【記事監修・執筆】

矢狹 高志(やざま たかし)

KAEDE鍼灸整骨院&リラクゼーション 院長
柔道整復師(業界歴10年)

10年間で数多くの自律神経症状に向き合ってきた経験から、独自の「腹診」と「構造改善」を組み合わせた根本治療を提唱。新年度の不調に悩む地域の方々の健康をサポートしています。

新年度の環境変化による「自律神経失調症」は、単なる疲れではなく、体温調節や内臓機能の乱れが原因です。

北九州市小倉南区のKAEDE鍼灸整骨院&リラクゼーションでは、独自の「腹診」や「骨格矯正」を組み合わせ、乱れた神経バランスを物理的・内面的な両側面から整えます。

新年度に「自律神経」が乱れるメカニズム

4月や5月は生活環境が激変する季節です。心身に過度なストレスがかかると、活動の「交感神経」と休息の「副交感神経」のスイッチが切り替わらなくなります。

特に春の寒暖差は、体温調節を担う自律神経をフル稼働させ、エネルギーを著しく消耗させます。

主な原因の3つのポイント

  • 気象ストレス:激しい寒暖差によるエネルギー消耗。
  • 社会的ストレス:新生活のプレッシャーによる脳疲労。
  • 構造の歪み:猫背等の姿勢不良が神経の通り道を阻害。

当院が選ばれる3つの具体的メリット

1. 骨格矯正による神経伝達の正常化

自律神経の通り道である背骨の歪みを整えます。姿勢を改善することで、脳からの指令が全身へスムーズに伝わる環境を構築します。

2. 独自の「腹診」による内臓調整

お腹に触れて内臓の緊張を確認します。内臓を介して副交感神経を刺激し、深いリラックス状態(鎮静効果)を促します。

3. 経絡を用いたエネルギー循環

東洋医学の「経絡」の滞りを解消。全身の巡りを良くすることで、慢性的なだるさや不眠を早期改善へ導きます。

よくある質問(FAQ)

Q: 病院で「異常なし」と言われた不調でも大丈夫ですか?

A: はい、もちろんです。自律神経の乱れは数値に出にくいものですが、当院の「腹診」や姿勢分析で身体のサインを見逃さずアプローチします。


Q: どのくらいの頻度で通えばいいですか?

A: 強い不調がある当初は週1〜2回が理想です。状態が安定すれば月1〜2回のメンテナンスで「0歳から100歳まで動けるカラダ」を維持できます。

店舗情報:KAEDE鍼灸整骨院&リラクゼーション

所在地 〒800-0255 福岡県北九州市小倉南区上葛原2-14-1 サンリブシティ小倉店内 1階
電話番号 093-383-7318
営業時間 9:30 ~ 21:00(休憩なし)
定休日 年中無休(年末年始を除く)

ショッピングモール内なので、お買い物ついでに気軽にお立ち寄りいただけます。

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